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北海道ハイテクノロジー専門学校(ほっかいどうハイテクノロジーせんもんがっこう)は北海道恵庭市恵み野に所在する専門学校である。運営は学校法人産業技術学園(滋慶学園グループ)。1988年恵庭市の支援を受けてバイオテクノロジー学科を開校。以後学科数は13を数え、数多くの卒業生を輩出。ハイテクは、「IT・バイオ・公務員分野」「医療・福祉・保育分野」13学科で構成されているのが大きな特徴。恵み野の中心に校舎が集中し、現在で8校舎あり、ハイテクアリーナ(インドア運動施設)を併設。北海道の中でも大きい総合専門学校で、在校生数は1300名を誇る。
各学科では最先端技術を学ぶため海外実学研修(海外研修)を実施。特に陸上では日本初の屋内陸上トラック(インドアスタジアム)を備え、北海道ハイテクアスリートクラブ(略称ハイテクAC)の福島千里選手や寺田明日香選手などが所属している。このトラックは体育の授業等でも使用されており、また一般利用も可能になっているため、地域の方々の利用も多い。社会人入学生も在校生数の18.9%を占め、再進学者が比較的多いのが特徴。

学校長のあいさつ

皆さんの夢に応える職業教育のシステムとスタッフがそろう本校で、
ぜひ学生生活を楽しんでください
塩野寛

北海道ハイテクノロジー専門学校
学校長 塩野 寛

社会が要求しているのは、どの分野であっても、共働していける人材です。ですから、本校の教育は、一緒に仕事をしていける人間性を育てるために、「あいさつができる」「人と素直に話ができる・聞ける」といった基本的な人間教育から始めています。
個々 人に即したキメ細かな職業教育を理念とし、講義と実習を組み合わせて実習が終わる度にフォローアップを行い、身になっているかを一つひとつ確かめながら指 導にあたります。独自の多様な「教育プログラム」で、学生一人ひとりをサポートするシステムも充実させ、常に教員が目を配っています。目標とする国家資格 などは、徹底した指導で高い合格率を誇っていますが、万が一失敗した場合には卒業後もサポートを継続します。就職に関しても非常に高い実績を持ち、各業界 で多くの先輩が活躍していることは本校の強みです。
学生の夢に十分に応える職業教育のシステムとスタッフがそろう本校で、学生生活を思い切り楽しんでほしいと思います。

沿革

1987年 9月学校法人産業技術学園設立、北海道ハイテクノロジー専門学校設置を北海道知事に申請
1987年 12月北海道知事により認可(学事第702号)
1988年 2月第1校舎竣工
1988年 4月開校
生命工学技術科・医用電子科・人工知能科・秘書科の4学科を開設
1989年 4月薬業科を開設
1989年 6月第2校舎竣工
ピラミッド型実習温室竣工
1990年 4月園芸工学技術科・情報処理科開設
1991年 4月視能訓練士学科(厚生大臣指定学科)開設
1992年 1月第3校舎竣工
1992年 4月看護学科(厚生大臣指定学科)、救急救命士学科(厚生大臣指定学科)開設
1993年 4月情報処理にゲームクリエイターコース、医療秘書科に医療福祉コースを開設
1994年 3月第4校舎竣工
1994年 4月保育福祉科(近畿大学九州短期大学と併修)を開設
1995年 4月土木工学技術科(建設大臣認定)開設、視能訓練士学科が近畿大学九州短期大学との併修を開始
1996年 4月救急救命士学科の定員を40名から50名に変更
1997年 1月第5校舎取得
1997年 4月救急救命士学科を3年制へ、さらに定員を50名から80名に変更
1998年 4月ペットビジネス科・臨床工学技士学科(厚生大臣指定学科)・歯科衛生士学科(厚生大臣指定学科)の3学科を開設
2001年 4月歯科衛生士学科を男女共学に変更
2001年 11月エコ校舎、第6校舎竣工
2002年 4月柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)を開設
救急救命士学科の定員80名から100名に変更
臨床工学技士学科の定員30名から40名に変更
2003年 4月北海道エコ・コミュニケーション専門学校を開校(ペットビジネス科を北海道エコ・コミュニケーション専門学校開校に伴い移管)
柔道整復師学科(厚生労働大臣指定学科)、鍼灸学科(厚生労働大臣指定学科)夜間部を開設
保育福祉科 精神保健福祉士コース開講
視能訓練士学科定員を30名から40名に変更
2003年 9月第7校舎竣工
2004年 4月歯科衛生士学科を3年制へ
診療情報管理士専攻科を開設
2005年 4月情報システム科3コースより5コースに変更
2006年 4月第8校舎竣工
インドア・スタジアム竣工、同時に北海道ハイテク・アスリートクラブ結成
義肢装具士学科(厚生労働大臣指定学科)開設
鍼灸学科卒業生編入学開始
アウトドア学科を観光サービス学科へ改称(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
ペットビジネス学科にペットビジネス専攻科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2007年 10月学生レストランをラ・デュース恵み野(介護付有料老人ホーム)内に開設
2008年 4月バイオテクノロジー科4年制を開設
日本語学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2008年 8月北海道ハイテク・アスリートクラブより福島千里が北京オリンピックに日本代表として出場(女子100M)
2010年 12月インドア・アリーナ竣工
2011年 4月スポーツ学科を開設
キャリアデザイン・コミュニケーション学科を開設
ペット学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
動物看護師学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
動物自然学科を開設(北海道エコ・コミュニケーション専門学校)
2012年4月北海道エコ・コミュニケーション専門学校が北海道エコ・動物自然専門学校に改称
北海道エコ・コミュニケーション専門学校日本語学科を、北海道ハイテクノロジー専門学校に移管
2012年7月北海道ハイテク・アスリートクラブより福島千里がロンドンオリンピックに日本代表として出場
2013年4月北海道ハイテクノロジー専門学校スポーツ学科、柔道整復師学科、鍼灸学科の3学科が北海道メディカル・スポーツ専門学校として分離独立
2013年7月バイオテクノロジー学科実習室をリニューアル
2014年3月北海道ハイテクノロジー専門学校11学科が文部科学省より「職業実践専門課程」に認定
2014年4月北海道ハイテクノロジー専門学校バイオテクノロジー学科(4年制)が動物科学科に改称
本校が指定管理者となり子育て支援施設「フーレめぐみの」開設

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